首の痛み

こんなことでお悩みではありませんか?

  • 首・肩のコリが何年も続いている。
  • 頭痛がする。
  • 手にしびれが出る。
  • 上を向くのがツラい。
  • やる気・集中力がない。

 

 

** 身体のゆがみをチェックしてみましょう **

壁にピッタリ背中をくっつけて立ち、足元は軽くそろえて、かかとを壁につけます。

壁に身体を押し付けるのではなく、自然に立った状態で「後頭部」「肩甲骨」「おしり」「かかと」が無理なく壁につくかを確認してみてください。

首の痛みをお持ちの方は、特に「後頭部」が壁につくかを確認してみましょう。

無理なく壁につく、または少し意識すると壁につく場合は、ゆがみはひどくありません。

逆に、力を入れても「後頭部」が壁につかない場合は、かなりゆがんでいる状態です。

 

 

首の痛みを起こす症状① ストレートネック

人間の背骨は、首から腰にかけて緩やかにS字カーブを描いています。

首の骨は横から見ると、アルファベットの「C」のように前方へ反るような形状をしています。

この形がなくなり、まっすぐになった状態をストレートネックといいます。

 

★首のカーブがなくなる理由?

人間の成人の頭の重さは、約5~6㎏あります。

まっすぐ前を向いて立った時、頭の重さは首・背骨・骨盤へと分散していきます。

 

頭だけが前に倒れると、首で頭の重さを支えなければならず、重さに引っ張られる首の後ろの筋肉は常に緊張した状態になります

筋肉は骨にくっ付いているので、首の骨は筋肉に引っ張られ続けて、やがて首のカーブが失われていくのです。

 

首には多くの神経や血管が通っています。

そのため、首・肩こり、めまいや吐き気、頭痛、神経痛などを引き起こす原因になります。

自律神経に影響すると、自律神経失調症などの症状が現れることもあります。

 

また、首だけを下に向ける姿勢を続けるのはツラく、頭も身体の重心の上にあることが重要なので、自然と背中が丸く猫背になっていきます。

骨盤が後傾し、背中や腰に負担がかかることで、こりや痛みにつながります。

 

★ストレートネックの対処法

ストレートネックは、正しく対処をすると症状が治まるのは比較的早いです。

急性期の時は安静を心がけて、ストレッチやマッサージは止めましょう

慢性のものは、首こりのひどい時は温めるのがオススメです。

 

長時間同じ姿勢を取り続けないように、ときおり伸びをしたり、肩まわしをしたりしてリフレッシュしましょう。

 

 

首の痛みを起こす症状② ぎっくり首

聞きなれない名前ですが、見られる首の症状の一つとして認識され始めているようです。

寝違えよりも痛みが強く、2~3週間続くこともあります。

首の筋肉がひどく緊張していて、こりや緊張のある部分を押すと痛みが出たり、

首を動かすと強い痛みが出る、じっとしていても痛い、などの症状が見られます。

 

痛みがあるからと、もんだりストレッチしたりすると、返って痛みがひどくなるので安静にしましょう。

 

 

実際に施術を受けられた方の喜びの声

A.K様 女性 高砂市

*画像をクリックで拡大*

 

ばば鍼灸院での首の痛みの治療

骨の形状を元に戻すことは出来ませんが、筋肉の緊張をほぐしたり、こりや痛みなどの症状には対処が出来ます。

血液の循環を整えて疲労物質を流し、こりや痛みに対処するなら鍼灸治療がオススメです。

背骨や骨盤のゆがみを整え、関節の動きを良くするなら、整体がオススメです。